新潟に住んでる遊び人のブログ

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L.A.ノワール

前回からかなり間が空きました。本当はPS4を買ってから再開しようと思ったのですが、それもまた先になりそうなので、再開します。

どーも伊達男です。宜しくお願いします。

今回はかなり前に買ったのですが、なんだかんだ感想を書いていなかったゲーム

「L.A.ノワール」をご紹介します。
LAノワール

このゲームはGTAなどで有名なロックスター・ゲームスが2011年に発売した刑事アクションゲームです。

序盤のストーリーを簡単に紹介。
かつて戦場で英雄と呼ばれた主人公コールフェルプスは戦後、ロス市警の警官として働いていた。ある事件をきっかけにパトロール課の下っ端警官から交通課の刑事に昇進。持ち前の正義感と洞察力で難事件の謎を解き明かしていく。しかし、事件を解き明かしていくにつれ、街に渦巻く汚職に巻き込まれていく。

世界観としては、「戦後のLA」。車は普及してますが、電話はまだ交換手がいたり、携帯電話なんてものも無し。コンピュータもない。そのため事件は泥臭い昔ながらの方法で解決していきます。現場検証、聞き込み、関係者への事情聴取を行って事件の真犯人を探していくわけです。この過程が意外と難しい。

まずは、現場検証。現場から事件に関係がありそうなものを収集していきます。実は全部を回収しなくても次の場面にいけちゃったりもしますが、この場合は後々事件解決が難しくなったりするので徹底的に収集が必要。

次に、関係者への事情聴取。これが結構鬼門で、関係者の表情や発言、今持っている証拠などを見て、「信用する」「疑う」「証拠を使って反証する」の内一つを選んで情報を得ていきます。この選択が難しくて、あからさまに嘘ついてるって分かる奴もいれば、平然と嘘つく奴も居ます。またこの選択を間違えるとその時点で事件のトゥルーエンドは見れない可能性が出てくるので重要。

最後に「犯人逮捕」。事情聴取で終わりって事件もあるんですが、犯人が車で逃げたり、銃で抵抗してくる可能性もあるのでその場合はカーチェイスや銃撃戦で片を付ける必要があります。また容疑者が複数居た場合、プレイヤーが最終的に起訴する人間を決定することが出来ます。誰を選択しても事件は解決ということになりますが、当然正解はあるので、バットエンドとなる場合も。

個人的な感想としては、重厚なストーリーと本格アクション+ちょうどいい難易度の謎解きだったのでかなり面白かったです。初見は選択のミスが多くてもどかしいのですが、2周目は順調に事件を解決出来ました。謎解きにありがちな「飽き」は道中のアクションで程よく解消されます。4年前の作品なので現在は相当安くなっているはずなのでもし頭が使いたいという人はオススメです。
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[ 2015/08/30 23:37 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

アサシンクリード4 ブラックフラッグ

 以前からプレイしたかったゲームを今回プレイしました。

アサシンクリード4

 アサシンクリード4 ブラックフラッグです。

 私はアサシンクリードシリーズは2とブラザーフッドと3をプレイ済みです。

 4ではサブタイトルの通り、3で導入された「海戦」に力が入っています。

 3では「海戦」と言っても大砲を撃ちあってドンパチする程度でしたが、4ではドンパチする以外に敵船に乗り込んで海賊行為が出来るなど、海戦がかなりパワーアップしています。というかもはや海賊ゲームです。

 アサシンクリードのストーリーは過去編と現代編に分かれていて、今回の4は過去編が3以前の話で現代編は3以降となっています。

 まずは過去編の冒頭ストーリーを紹介。過去編の主人公はエドワード・ケンウェイ。エドワードは一攫千金を狙う海賊の船員でたまたま海賊行為の対象とした船にアサシンが乗っていたことから大金を手にするためにアサシンのフリをして活動を始めます。その後エドワードは数々の有名海賊やアサシン達との冒険を通じて、真のアサシンとして成長していきます。
 恐ろしいのがエドワードがゲーム開幕当初からプロのアサシン顔負けの身体能力を見せつけてくるところです。チュートリアル的な部分で現役アサシンと追いかけっこして勝利するなど、

海賊ってスゲーんだな。(小並感)

って感じです。ワン●ース読もう。

 次に現代編。前作まで主人公はデズモンドだったのですが、今回からは主人公の描写はなく、アサシンの宿敵アブスターゴ社の社員であるという設定だけが存在します。新入社員としてアブスターゴ社に入った主人公はエドワード・ケンウェイの記憶にアクセスし、「観測所」と呼ばれるモノの調査を行います。
 なんか主人公がデズモンドじゃなくなった途端に現代編の内容が薄くなってしまった気がしました。逆にストーリーに入り込めなくなった印象です。

 前述した通り「海戦」が進化しており、マップはほぼ船で移動します。船を強化して海賊行為に明け暮れることもしばしば。ただアサシンとしてのゲーム性もしっかり用意されており、絶妙なバランス感だなと思いました。両方飽きずに楽しめる。

 海のマップが広大で冒険のしがいがあるのですが、あんまりにも収集物が多すぎて若干キツイ。贅沢な悩み。

 最終的な感想としては間違いなく今までのアサシンクリードシリーズで最高傑作といえるでしょう。アサシンクリードシリーズに興味がある人は満足できる作品だと思います。

 ちなみに現在は4と3の間の過去編を描いた「ローグ」というものをプレイしています。
[ 2015/05/19 00:52 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

龍が如く0

 龍が如くの最新作「龍が如く0」を一周したので感想書きます。

龍が如く0

 龍が如く0は名前の通り「龍が如く」より以前の物語です。主人公は桐生一馬(20)と真島吾朗(24)です。

 序盤のストーリーのご紹介。

 舞台は日本がバブルに湧いていた1988年。神室町の超下っ端ヤクザの桐生一馬くん(20)は親友の錦山くんと仲良く頑張っていた。ある日、桐生くんは殺しの濡れ衣を着せられてしまい、警察に追われる身になる。組には警察に出頭するように言われるが、納得行かない桐生くんは出頭せず、持ち前の腕っ節で真犯人を追うことに。若造の桐生くんはどのようにして「堂島の龍」桐生さんとなったのか

 一方その頃、大阪蒼天堀では真島吾朗くん(24)がキャバレーの支配人をやっていた。蒼天堀で一二を争うキャバレーの支配人という輝かしい生活かとおもいきや、24時間監視状態。これは組に反抗した吾朗くんへの罰であり、蒼天堀は吾朗くんの檻であった。ムショに打ち込まれた親友、極道18人殺しの冴島大河のために吾朗くんは組に復帰する必要があった。そんなある日、吾朗くんはある人間の殺しを頼まれる。その仕事を成功させたら組に戻してやるといわれた吾朗くんはその人間の元に向かうのだが・・・。

 ストーリーの感想としてはかなり良かったと思います。すでに1があるため、着地点が決まってしまってるので、結構強引に話を進めるのかと思ったらちゃんと伏線も拾いきっていました。1から5までに登場するキャラクターも何人か絡んでくるので今までのタイトルをプレイしていたほうが確実に面白いと思います。


 次に、バトルについて

 バトルシステムは桐生と真島にそれぞれ3つずつスタイルがあってそれを切り替えながら戦うシステム。3つが絶妙に長所短所あるので使わないスタイルというのは無かったです。戦闘能力については「維新」から始まったスキルツリーシステムを採用。また経験値という概念はなく、全てお金を使って開放します。なので、別に無理して戦わなくてもギャンブルでレベリングすることも可能。地味にヒートシステムが新しくなっています。

 次に、サブストーリー

 サブストーリーのボリュームについてはまあまあ。もう少し多くてもいいかもしれない。サブストーリーにも1から5のキャラクターが出てくるのでやはり先にプレイすることを推奨します。
 
 次に、シノギについて

 今作では二種類のシノギという大金を稼げるミニゲーム的なものがあります。桐生くんは「不動産」。神室町の不動産を管理し、売上金を回収することが出来ます。吾朗くんは「キャバクラ経営」。キャバクラ経営自体は2とか4とかでもあったのですが、今回は女の子をどの席に座らせるのかまでミニゲームで楽しむことが可能。
 このシステム自体はかなりいいシステムで、逆にこれがないと後半スキルが全く開放できないレベル。問題は二種類のシノギに格差がありすぎて、不動産の方は最終的に15億とか稼げるように成るんですが、キャバクラは頑張っても1億強。一応途中でボーナス的なものがもらえるので制作側もそれは感じていた様子。

 最後にその他。
 
 今作は維新と同じでPS4でも発売されています。俺は今回PS3でプレイしました。PS4ではプレイしていないのですが、多分PS3で十分楽しめる作品です。そこを迷ってる人は3で買ったほうがいいと思います。ただところどころロードに時間がかかる場所があって、盛り上がってるムービーの途中で入ると若干萎える。そこがPS4との差なのかなと勝手に思ってます。

 龍が如くの名に恥じない名作であることは間違いありません。龍が如くファンには絶対にプレイして欲しい作品です。





[ 2015/04/22 23:29 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

レッドデッドリデンプション アンデットナイトメア

今回は前回と同様、半ワゴンセール価格だったレッドデッドリデンプション アンデッド・ナイトメアの感想です。
ちなみにこれは以前に感想を書いた「レッドデッドリデンプション」の追加パック「アンデッド・ナイトメア」をパッケージ化したものです。
アンデッド・ナイトメア


・発売日
2010年10月7日(本編発売日)

・購入価格(参考)
1000円程度

・ジャンル
TPS

・あらすじ
本編は賞金稼ぎのマーストンが家族を救うためにかつての仲間を倒していくというストーリーだったのですが、アンデッド・ナイトメアはパラレルワールド的な位置づけで、西部劇の世界にゾンビが大量発生するというストーリー。マーストンはゾンビ化してしまった家族を救う術を見つけるため奮闘します。本編に登場したキャラがそのまま登場したり、ゾンビ化して登場するのでやるなら本編を先にやるのが吉。

・ゲーム性
本編は本格的な物陰に隠れて戦うタイプのTPSだったのですが、今回はゾンビが相手なので隠れる必要はほぼなし。その代わり、ワラワラと襲い掛かってくるゾンビを撃ちまくらないといけない別の難しさが発生してゲーム性がガラリと変わっていました。意外とゾンビが硬くてTPSが得意な人でも楽しめる難易度でした。

また墓地の制圧や街の救出などオープンワールド要素が多い感じがしました。新しい武器もあります。

・ストレス
操作自体にストレスは無いものの、割と重いバグがあり、「首なしゾンビ」がそれに当たります。
その名の通り、プレイを続けていると首や手が読み込まれていないゾンビが出てくる現象が起きました。
この状態になると、任務が完了できなかったり、セーブでフリーズするなどの面倒な状態になります。

首なしゾンビが現れた段階でわざとコンテニューすることで回避していましたが、結構な頻度で起こるのでストレスがマッハ。致命的なバグではないのでクリアが出来なくなるということはなかったです。

・最後に
ボリュームは「ゲームにしては短いけど、追加パックにしては長い」という印象。本編やらずにこれだけやると物足りない感じ。ゲームシステムが非常にいいだけに、バグの発生が非常に残念。バグの発生に耐えることができれば買う価値はあるかも。
[ 2015/03/19 01:14 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

マックス・ペイン3

以前にお話した通り、半ワゴンセール状態のゲームをプレイしました。今回は一つ目の感想。

※今までレビューを何の考えもなしに書いていたので、正直まとまりがなくて気持ち悪いので、今回からしっかりテンプレ的な項目を用意してそのとおりに書いていこうと思います。

今回感想を書くのはPS3の「マックス・ペイン3」です。
マックス・ペイン

・発売日
2012年9月

・購入価格(参考)
1400円程度

・ジャンル
TPS

・あらすじ
1と2をプレイしたことがないので3のみで分かるストーリーのみを紹介。
家族を失い、酒とドラッグに溺れた元警官のマックスは警察学校時代の同期に誘われ、ブラジルで権力者家族のボディーガードとなる。楽な仕事だったはずが、権力者の妻が謎の組織に誘拐されたことをきっかけに身を削る戦いに巻き込まれていく。

主人公マックスは基本的に荒れたおっさんなんですが、元警官ということもあり、時々使命感と正義感が垣間見えることがあります。ストーリーも映画のように重厚なものでした。

・ゲーム性
時間ゆっくり系の技はあるものの、それ以外はシンプルなTPS。結構難易度は高めで序盤から敵のAIが優秀。合わせて後半からは防弾チョッキが追加されヘッドショット以外ではほぼノーダメージになってしまう感じです。ただ難しすぎるというわけでもないので難しすぎて嫌になることはなかったです。

・ストレス
操作などにはストレスは無し。ゲーム起動時と終了時のロードが長め。ゲーム中のロードはそれほどでもない。

・最後に
TPSは一周すると空きてしまいますが、マックス・ペイン3では収集物などがあるため二周目も可能。オンライン対戦が収録されていますが、二年前の発売ということで過疎っていることが予想されます。オフラインでも十分な気がする。
[ 2015/03/13 23:06 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
プロフィール

伊達男

Author:伊達男
新潟に住んでいる暇人のブログ。
最近は主に中古で買ってきたゲームの感想を書いてます。

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