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龍が如く維新

どーもこんばんわ。

伊達男でございます。

今回は2月22日に発売されました龍が如く最新作「龍が如く維新」をクリアしましたので紹介したいと思います。

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今回はナンバリングタイトルではないので買おうか迷っているという人もいるんではないでしょうか?

結論から言うと「買い」です。


まず序盤のストーリーをご紹介。

一年間の剣術修行を終え、江戸から故郷である土佐に帰ってきた坂本龍馬(主人公:桐生一馬)は育ての親である吉田東洋を何者かに殺され、その事件の犯人として疑われ、土佐藩を脱藩する。一年後、坂本龍馬は吉田東洋を殺した犯人を探すため、京都で「斎藤一」という偽名を使い、暮らしていた。そんな中、東洋殺しの犯人が「天然理心流」という剣術の使い手であり、その剣術使いは「新選組」の幹部たちであることが分かる。犯人を暴くため、斎藤一は新選組入隊を決意するのであった。

簡単に要約すると、「親の仇を取るために坂本龍馬が偽名で新選組入っちゃうよ」って話です。

俺は歴史物が好きで、PS2では「風雲幕末伝」というゲームをよくやっていました。なのである程度歴史の知識がある状態でプレイしました。

実際の出来事とは異なった表現が多かったですが、知っているからこそ驚かされる展開が多かったです。

ただ歴史物を描いているのではなく、龍が如くのエッセンスが見事に加わっていました。

今回は歴史上の人物として歴代の龍が如くシリーズのキャラクターが登場します。

さらに、龍が如くをやり込んでいる人なら分かる龍が如くの名シーンが随所に盛り込まれています。

龍が如くをやったことのある人にはもちろん。幕末が好きな人にも楽しんでもらえるストーリーだったと思います。


戦闘システムは「格闘」「一刀」「短銃」「乱舞(刀と短銃の二刀流)」です。
今回はそれぞれのスタイルに強化事項が多いため、かなり戦闘しないと完璧に強化することは難しいです。
つまり、やりこみ度が格段に上がってます。

さらに刀と短銃などの武器は強化することが出来ます。「見参」の時とは違い、さらに武器に個性が出ました。
攻撃力をただ上げるのではなく、それぞれの武器についた特性などを組み合わせて自分好みの武器が作れます。


最後に龍が如くシリーズには欠かせないミニゲーム&サブストーリー
ミニゲームは日本舞踊や遊郭(ミニゲーム集)が追加。カラオケは幕末でも健在です。

また、ストーリーが進むと別宅で農業や料理といったスローライフが楽しめます。

キャバクラが無いのは個人的には残念でした。


ざっと説明しましたが、今回の「維新」はとにかくボリュームがすごい。
やることが多すぎてメインのストーリーが進まないなんてこともしばしばでした。

ストーリーはクリアしましたが、武器強化やスタイル強化が終わっていないのでしばらくは飽きずにプレイできそうです。
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[ 2014/03/07 00:54 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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最近は主に中古で買ってきたゲームの感想を書いてます。

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