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ナゾとムジュン ~レイトン教授vs逆転裁判

久しぶりの更新ですね。どーも伊達男です。

今日は初の3DSのソフトの感想を書きたいと思います。

今回感想を書くのはこちら
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「レイトン教授VS逆転裁判」です。

実はこの前に「とびだせどうぶつの森」をやっているのですが、時間をかけてやるゲームなので、
先にクリアした「レイトン教授VS逆転裁判」の感想書きます。

このゲームは名前の通り、LEVEL5から発売されている人気シリーズ「レイトン教授」とCAPCOMから発売されている人気シリーズ「逆転裁判」のコラボ作品です。伊達男は両方のシリーズが好きなので前からやりたかったわけです。

序盤のストーリーは、まずイギリスのレイトン教授サイドから始まり、レイトン教授がかつての教え子から「魔女に追われている少女の警護」と「ある街のナゾを解き明かすこと」を依頼されます。しかし、即魔女が現れ、即少女が誘拐されます。これには教授も申し訳ない気持ちでいっぱい。その後少女を救出し、見事に魔女から逃すものの、少女が落とした本の中に吸い込まれてしまいます。

次に逆転裁判サイドに話はシフト。出張でイギリスに来ていた成歩堂と真宵、急遽イギリスの法廷に立ち、少女の弁護をすることに。しかし依頼人からは「検察の求刑を受け入れる」という依頼をされます。しかし、依頼よりも「真実にたどり着くこと」を優先し、見事少女の無罪を勝ち取ります。若干依頼人には苛つかれるものの仕事を終えた成歩堂。少女が忘れた本を開いたところ、案の定吸い込まれてしまいます。

教授たちと成歩堂たちがたどり着いたのは「指紋」や「声紋」という科学的捜査が一切なく、「魔法」や「魔女」が当たり前に存在する「ラビリンスシティ」でした。レイトン教授は結構普通で街についてのナゾを解明していくんですが、問題は成歩堂。魔女裁判で弁護をすることになり、今まで武器にしていた「指紋」などの科学的情報は使えず、自分が知らない「魔法」が犯罪に使われる始末。もうダメだと思った時にレイトン教授の助言を受け、発想の逆転で戦っていきます。

ストーリーをやった感想としてはかなり面白かったと思います。

まずストーリーの構成としては意外と良く出来ていました。最初、「魔法」とか「魔女」とかファンタジー要素強すぎて子供向けなのかなと思ったのですが、人の汚いところとかしっかり描かれていて大人でも楽しめます。

システムは二つのシリーズがよく絡んでいたと思います。調査パートは完全にレイトン教授シリーズ。ナゾを解き明かして手がかりを集めます。レイトン教授シリーズお約束の隠しナゾもしっかり搭載。裁判パートは普通に逆転裁判シリーズに新しく導入して欲しいレベルの新要素でした。複数の証人に対する尋問。時々出てくるナゾ。逆転裁判として出しても十分な完成度でした。魔法もそれほど自由でなく、「半径1mを炎で包む」「杖がないと使えない」などの制約があることで証拠として機能します。

所々でムービーが入るんですが、初めて3Dってすごいなと思いました。ムービーだけでも3Dおすすめです。

普通に2だしてくれないかなと思うんですが、話的に2は無理かなと思います。残念です。

二つのシリーズが好きな人はもちろん。ちょっと頭を使いたい人におすすめです。
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[ 2014/07/13 22:31 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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Author:伊達男
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最近は主に中古で買ってきたゲームの感想を書いてます。

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