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キャサリン

どーも伊達男です。1ヶ月放置を何とか回避できそうです。


今回は前々からやってみたいとおもっていた「キャサリン」の感想を書きます。

キャサリン

『キャサリン』は2011年発売のゲームで発売当初は結構話題になった作品だった印象でした。

ジャンルはおおっぴらに言うと「パズルアクション」、最後までやった人としては「パズルアクション」と一言では片付けたくない感じです。

簡単に冒頭のストーリー説明。
主人公のヴィンセントは長年交際している恋人の『キャサリン』が結婚話を持ちかけてきたことに悩んでいた。そんなところに彼女と同じ名前の『キャサリン』という女の子に行きつけのバーで出会い、深い仲となってしまう。それと同時に、ヴィンセントはただただ箱を登っていくという悪夢を見るようになってしまう。その悪夢の中で死ぬと現実でも死んでしまうという宿命を背負いながら、現実世界では二人の『キャサリン』との関係に奮闘するヴィンセント。ストーリーが進むにつれ、その二つの問題が奇妙に結びついていく。そんなストーリーです。

ゲーム的に説明していくと、ストーリーパートでは二人の『キャサリン』とヴィンセントの関係や、悪夢についての謎について展開されていきます。基本的にプレイヤーは時々投げかけられる質問に対して選択肢から選ぶことになります。これによって後々のヴィンセントの考え方が変わるそうです。

パズルアクションパートでは悪夢からの脱出を試みるんですが、これがかなり難しい。だけど楽しい。

ヴィンセントを操作して箱が積み上げられたような世界で箱を上手く動かし、上りに登っていくわけです。

箱を動かすというシンプルな操作なだけに選択肢が無限にあって手が出ない場面が何度もありました。

後半のステージに差し掛かると箱自体にも罠やルールが増え、攻撃してくる敵も現れます。パズルも満足にさせてくれません。

最初の難易度設定でイージーが「キャサリンが初めてな人」、ノーマルが「キャサリンに慣れている人」とか書いてあって、いやいやノーマルが慣れてる人って何やねん。と思いながらチキンなのでイージーにシてやっとクリア出来ました。ノーマルは怖くて手が出なそう。調べてみたら具体的にはステージが複雑で長くなったりするらしいです。

ただ難しいんですが、中毒性があるパズルで、何度もコンテしてしまうゲームでした。イージーは半永久的にコンテ出来て、かつ一手戻しも出来るので安心設計。

謎が徐々に明らかになると同時に難しくなるパズル。真相が知りたいから難しいパズルを意地でも解く。これがこのゲームの斬新なところです。

前々からやりたかったという話を最初に書きましたが、正直、期待以上です。

頭使いたい人は買いなソフトでした。
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[ 2014/11/09 01:20 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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Author:伊達男
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最近は主に中古で買ってきたゲームの感想を書いてます。

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