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レッドデッドリデンプション アンデットナイトメア

今回は前回と同様、半ワゴンセール価格だったレッドデッドリデンプション アンデッド・ナイトメアの感想です。
ちなみにこれは以前に感想を書いた「レッドデッドリデンプション」の追加パック「アンデッド・ナイトメア」をパッケージ化したものです。
アンデッド・ナイトメア


・発売日
2010年10月7日(本編発売日)

・購入価格(参考)
1000円程度

・ジャンル
TPS

・あらすじ
本編は賞金稼ぎのマーストンが家族を救うためにかつての仲間を倒していくというストーリーだったのですが、アンデッド・ナイトメアはパラレルワールド的な位置づけで、西部劇の世界にゾンビが大量発生するというストーリー。マーストンはゾンビ化してしまった家族を救う術を見つけるため奮闘します。本編に登場したキャラがそのまま登場したり、ゾンビ化して登場するのでやるなら本編を先にやるのが吉。

・ゲーム性
本編は本格的な物陰に隠れて戦うタイプのTPSだったのですが、今回はゾンビが相手なので隠れる必要はほぼなし。その代わり、ワラワラと襲い掛かってくるゾンビを撃ちまくらないといけない別の難しさが発生してゲーム性がガラリと変わっていました。意外とゾンビが硬くてTPSが得意な人でも楽しめる難易度でした。

また墓地の制圧や街の救出などオープンワールド要素が多い感じがしました。新しい武器もあります。

・ストレス
操作自体にストレスは無いものの、割と重いバグがあり、「首なしゾンビ」がそれに当たります。
その名の通り、プレイを続けていると首や手が読み込まれていないゾンビが出てくる現象が起きました。
この状態になると、任務が完了できなかったり、セーブでフリーズするなどの面倒な状態になります。

首なしゾンビが現れた段階でわざとコンテニューすることで回避していましたが、結構な頻度で起こるのでストレスがマッハ。致命的なバグではないのでクリアが出来なくなるということはなかったです。

・最後に
ボリュームは「ゲームにしては短いけど、追加パックにしては長い」という印象。本編やらずにこれだけやると物足りない感じ。ゲームシステムが非常にいいだけに、バグの発生が非常に残念。バグの発生に耐えることができれば買う価値はあるかも。
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[ 2015/03/19 01:14 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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伊達男

Author:伊達男
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最近は主に中古で買ってきたゲームの感想を書いてます。

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