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龍が如く0

 龍が如くの最新作「龍が如く0」を一周したので感想書きます。

龍が如く0

 龍が如く0は名前の通り「龍が如く」より以前の物語です。主人公は桐生一馬(20)と真島吾朗(24)です。

 序盤のストーリーのご紹介。

 舞台は日本がバブルに湧いていた1988年。神室町の超下っ端ヤクザの桐生一馬くん(20)は親友の錦山くんと仲良く頑張っていた。ある日、桐生くんは殺しの濡れ衣を着せられてしまい、警察に追われる身になる。組には警察に出頭するように言われるが、納得行かない桐生くんは出頭せず、持ち前の腕っ節で真犯人を追うことに。若造の桐生くんはどのようにして「堂島の龍」桐生さんとなったのか

 一方その頃、大阪蒼天堀では真島吾朗くん(24)がキャバレーの支配人をやっていた。蒼天堀で一二を争うキャバレーの支配人という輝かしい生活かとおもいきや、24時間監視状態。これは組に反抗した吾朗くんへの罰であり、蒼天堀は吾朗くんの檻であった。ムショに打ち込まれた親友、極道18人殺しの冴島大河のために吾朗くんは組に復帰する必要があった。そんなある日、吾朗くんはある人間の殺しを頼まれる。その仕事を成功させたら組に戻してやるといわれた吾朗くんはその人間の元に向かうのだが・・・。

 ストーリーの感想としてはかなり良かったと思います。すでに1があるため、着地点が決まってしまってるので、結構強引に話を進めるのかと思ったらちゃんと伏線も拾いきっていました。1から5までに登場するキャラクターも何人か絡んでくるので今までのタイトルをプレイしていたほうが確実に面白いと思います。


 次に、バトルについて

 バトルシステムは桐生と真島にそれぞれ3つずつスタイルがあってそれを切り替えながら戦うシステム。3つが絶妙に長所短所あるので使わないスタイルというのは無かったです。戦闘能力については「維新」から始まったスキルツリーシステムを採用。また経験値という概念はなく、全てお金を使って開放します。なので、別に無理して戦わなくてもギャンブルでレベリングすることも可能。地味にヒートシステムが新しくなっています。

 次に、サブストーリー

 サブストーリーのボリュームについてはまあまあ。もう少し多くてもいいかもしれない。サブストーリーにも1から5のキャラクターが出てくるのでやはり先にプレイすることを推奨します。
 
 次に、シノギについて

 今作では二種類のシノギという大金を稼げるミニゲーム的なものがあります。桐生くんは「不動産」。神室町の不動産を管理し、売上金を回収することが出来ます。吾朗くんは「キャバクラ経営」。キャバクラ経営自体は2とか4とかでもあったのですが、今回は女の子をどの席に座らせるのかまでミニゲームで楽しむことが可能。
 このシステム自体はかなりいいシステムで、逆にこれがないと後半スキルが全く開放できないレベル。問題は二種類のシノギに格差がありすぎて、不動産の方は最終的に15億とか稼げるように成るんですが、キャバクラは頑張っても1億強。一応途中でボーナス的なものがもらえるので制作側もそれは感じていた様子。

 最後にその他。
 
 今作は維新と同じでPS4でも発売されています。俺は今回PS3でプレイしました。PS4ではプレイしていないのですが、多分PS3で十分楽しめる作品です。そこを迷ってる人は3で買ったほうがいいと思います。ただところどころロードに時間がかかる場所があって、盛り上がってるムービーの途中で入ると若干萎える。そこがPS4との差なのかなと勝手に思ってます。

 龍が如くの名に恥じない名作であることは間違いありません。龍が如くファンには絶対にプレイして欲しい作品です。





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[ 2015/04/22 23:29 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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伊達男

Author:伊達男
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最近は主に中古で買ってきたゲームの感想を書いてます。

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