新潟に住んでる遊び人のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アサシンクリード4 ブラックフラッグ

 以前からプレイしたかったゲームを今回プレイしました。

アサシンクリード4

 アサシンクリード4 ブラックフラッグです。

 私はアサシンクリードシリーズは2とブラザーフッドと3をプレイ済みです。

 4ではサブタイトルの通り、3で導入された「海戦」に力が入っています。

 3では「海戦」と言っても大砲を撃ちあってドンパチする程度でしたが、4ではドンパチする以外に敵船に乗り込んで海賊行為が出来るなど、海戦がかなりパワーアップしています。というかもはや海賊ゲームです。

 アサシンクリードのストーリーは過去編と現代編に分かれていて、今回の4は過去編が3以前の話で現代編は3以降となっています。

 まずは過去編の冒頭ストーリーを紹介。過去編の主人公はエドワード・ケンウェイ。エドワードは一攫千金を狙う海賊の船員でたまたま海賊行為の対象とした船にアサシンが乗っていたことから大金を手にするためにアサシンのフリをして活動を始めます。その後エドワードは数々の有名海賊やアサシン達との冒険を通じて、真のアサシンとして成長していきます。
 恐ろしいのがエドワードがゲーム開幕当初からプロのアサシン顔負けの身体能力を見せつけてくるところです。チュートリアル的な部分で現役アサシンと追いかけっこして勝利するなど、

海賊ってスゲーんだな。(小並感)

って感じです。ワン●ース読もう。

 次に現代編。前作まで主人公はデズモンドだったのですが、今回からは主人公の描写はなく、アサシンの宿敵アブスターゴ社の社員であるという設定だけが存在します。新入社員としてアブスターゴ社に入った主人公はエドワード・ケンウェイの記憶にアクセスし、「観測所」と呼ばれるモノの調査を行います。
 なんか主人公がデズモンドじゃなくなった途端に現代編の内容が薄くなってしまった気がしました。逆にストーリーに入り込めなくなった印象です。

 前述した通り「海戦」が進化しており、マップはほぼ船で移動します。船を強化して海賊行為に明け暮れることもしばしば。ただアサシンとしてのゲーム性もしっかり用意されており、絶妙なバランス感だなと思いました。両方飽きずに楽しめる。

 海のマップが広大で冒険のしがいがあるのですが、あんまりにも収集物が多すぎて若干キツイ。贅沢な悩み。

 最終的な感想としては間違いなく今までのアサシンクリードシリーズで最高傑作といえるでしょう。アサシンクリードシリーズに興味がある人は満足できる作品だと思います。

 ちなみに現在は4と3の間の過去編を描いた「ローグ」というものをプレイしています。
スポンサーサイト
[ 2015/05/19 00:52 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

伊達男

Author:伊達男
新潟に住んでいる暇人のブログ。
最近は主に中古で買ってきたゲームの感想を書いてます。

当ブログのリンクについて
このブログのリンクにつきましては基本的にはOKですが、リンク前には必ず管理人宛にコメントなどで確認をお願いします。コメントを見つけ次第、リンク先の確認をし、特に支障がなければこちらから許可の連絡いたします。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。